トランペット

コロナの流行で人と人の距離が離れてしまっています。


音楽はひとりでもできますが、やっぱり誰かと音が出したい。

誰かと演奏することができなくなって改めて、誰かと演奏することの素晴らしさを感じています。


そんな状況が続いて、若干落ち込んだりもしたのですが、先日YouTubeでこんな動画を見つけました。





コロナと闘う医療従事者さんたちに向けて書かれた曲を、世界中のトップトランペッターたちが演奏しています。


ひとくちにトランペッターといっても実は結構活動範囲はいろんなジャンルがあるのですが、この動画ではオーケストラ、ソリスト、ジャズやスタジオ、いわゆるハイノートプレーヤーと呼ばれる人など、ここまでジャンルレスにいろんなトランペッターが演奏しています。


ヴィズッティ、アントンセン、トーマス・ガンシュ、ティル・ブレナー、バージェロン、エリックなどなどなどなど…。


いろんな人がいろんなサウンドを奏でています。


「あぁ、やっぱりトランペットって素晴らしい楽器だな」


と思いました。


人を勇気付ける、前を向きたくなる、そんな音色を持つ楽器だなと思いました。

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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う