レコード2

前回に続いてレコード話です。


セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。

(買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!)


予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗!

そんなふうに感じました。


色々なレコードを再生してみましたが「データ再生とやっぱり音が違うんだな」というのもわかりました。

デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがありました。気のせいかと思い何人かの方に聞いてもらいましたがやっぱり違うようです。


一般的に言われていることとして、レコードは波形そのものを盤面に刻んでいるので、人間の耳に聞こえない、聞こえにくい帯域まで含まれている、逆に普段耳にするデータはそれらの帯域はデータサイズの都合もありカットされるので、音の情報量はアナログの方が豊かだということのようです。


アナログ盤の方が音が優しくブレンドされていてふくよかな印象があります。一方で、デジタルの方が音の分離は明瞭で楽器ごとのニュアンスやディティールは見えやすい気がします。



ただ、自分の環境の場合だと、それぞれに良さはあって、曲や、そのときの楽しみ方によってどちらがいいというのはあまりないなという印象でした。


レコードは実際に音が再生される過程が目の前に見られるというのは今のご時世逆に新鮮味があって、音楽を再生するのが楽しいと感じるなとも思いました。


CDで持っているものでもアナログ盤があるなら聞いてみたいものもいくつかあるので、少しずつ探してみようと思います。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に