数原晋さん

4月ごろ、日本のスタジオトランペット界の伝説、数原晋さんが亡くなったそうです。


おそらく日本で一番有名なトランペットの音といえば数原さんの音のはずで、ラピュタの「ハトと少年」、必殺仕事人、はぐれ刑事、昔の金曜ロードショーのオープニング「Friday Night Fantasy」などなど、日本人がイメージするトランペットの音色って、ひょっとしたら数原さんの音なんじゃないかなという気もしなくもない、大変偉大なトランペッターでした。


僕は直接お会いする機会はありませんでした。一度お会いしてみたかった…。


自分が聴いて育った、憧れたトランペッターもすこしずつ旅立つニュースが入ってくるような年齢になったのだなとも、しみじみ。


ご冥福をお祈りいたします。

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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う