最近のあれこれ3

前にも少し触れたのですが、教室をはじめてレッスンをするようになって困ったのが楽譜の少なさです。ピアノは音楽教室の数も多いですし、日本国内でも歴史が長いので、教材の楽譜も多いのですが、トランペットの楽譜は近年少し増えてきたものの選択肢はあまり多くありません。


なので、ないものはその都度ちょこちょこと作ってきました。

その度、楽な作業ではありませんが、教室オリジナルの教材があるというのは差別化になるのでそこは良かったのかもしれません。


楽譜を制作するソフトは日本国内だとフィナーレが大多数で、一部のユーザーはシベリウスを使用していますが、僕はその一部のユーザーで、シベリウスを使っています(笑)


思えば、実家のビデオははじめベータでしたし(今は知らない人多そうですね〜汗)、プレステ時代はセガサターンで遊んでいました(笑)


多数、少数と商品そのものの価値は関係ないと思っていますが、困った時に頼れる場所が少ないというのは少数派あるあるです。


シベリウスも普段使っているぶんには全く問題ないのですが、普段と違ったことをしようとしたり、トラブルが起こると、自分で調べるのがとにかく大変です。


今回は鍵盤入力時に謎の文字列が表記される現象が起こって原因がわかりません…。


うーん、フィナーレに乗り換えた方がいいのかなとちょっと迷い中です。



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昔練習したエチュードを改めて練習してみると当時は気がつくことができなかった、課題に気づくことができて理解が深まるというよなことが結構あるので、定期的に過去に練習したエチュードを引っ張りだして吹いてみるようにしています。 今日はヘリングの24の練習曲集を冒頭から数曲練習してみました。 12調の練習曲が長調と短調で書かれていて全部で24曲からなっています。 調性とその進行を意識しながら音色の統一感を損