親知らずを抜いた話

先週、親知らずを一本抜きました。


自分のイメージではもう少し先の話のつもりでいたのですが、最近食べ物がつまるようになり、隣の抜く必要のない歯に虫歯ができてきてしまっていたので、スケジュールを考えるとこのタイミングで抜くしかないのかなということで、「抜いてください」と歯医者さんにお願いしました。


過去に抜いた親知らず同様、真横に生えるタイプの親知らずだったので、時間がかかるのはなんとなく覚悟していたのですが、あごの骨を掴むような形になっていたので、真っ二つに割って抜く必要があったそうで、あごにめちゃくちゃ圧力がかかり、あごが外れるかとおもいました…。


1時間以上格闘し、無事抜けました。歯を抜くっていうのもやっぱり手術のひとつなのだなと感じました。めちゃくちゃ疲れた…。


ただ、抜いた後も縫合してもらったこともあり、出血は前回ほどではなく、痛み止めを定期的に飲んでいたこともあって痛みもほとんどなく、すこし違和感があるくらいというのはありがたかったです。次の日からトランペットも吹くことができました。(吹く時間や圧力は調整する必要がありましたが)


痛みはないものの、身体を傷つけたダメージというのは確実に身体に残っていて、しばらく倦怠感が強い日々が続きましたが、年内にカタをつけることができて、結果よかったなと思います。


来年からは歯のことに煩わされることなく吹けると思うと清々しい気持ちです。

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昔練習したエチュードを改めて練習してみると当時は気がつくことができなかった、課題に気づくことができて理解が深まるというよなことが結構あるので、定期的に過去に練習したエチュードを引っ張りだして吹いてみるようにしています。 今日はヘリングの24の練習曲集を冒頭から数曲練習してみました。 12調の練習曲が長調と短調で書かれていて全部で24曲からなっています。 調性とその進行を意識しながら音色の統一感を損