10月あれこれ②

②レコード屋めぐり


先月からずっと雨続きでしたが、今月に入ってようやく青空が見える日も多くなりました。


ということで、自転車でレコード探しに中央線のレコードショップを回ってきました。

レコードは最近は新譜もそれなりに発売されているのですが、基本的には中古市場なので、足と知識次第で、結構良品がお手頃価格で入手できたりします。


特にクラシックとジャズのレコードは名盤と呼ばれ、シリーズなどで何度も復刻されているものは中古でもかなりいいお値段しますが、そうでないものは同じプレーヤーが演奏しているものでもかなり安く売られている場合も多く、プレーヤーや時期などで探して安く出ている当たりの盤を買えたときは宝物を探し当てたような高揚感があります。


クリフォード・ブラウン、M.ファーガソン、クラーク・テリーのジャムセッション盤はトランペット吹き的にはたまらないアツい演奏なのですがほとんど投げ売りみたいな価格で並んでました。



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昔練習したエチュードを改めて練習してみると当時は気がつくことができなかった、課題に気づくことができて理解が深まるというよなことが結構あるので、定期的に過去に練習したエチュードを引っ張りだして吹いてみるようにしています。 今日はヘリングの24の練習曲集を冒頭から数曲練習してみました。 12調の練習曲が長調と短調で書かれていて全部で24曲からなっています。 調性とその進行を意識しながら音色の統一感を損