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朝起きて窓をあけると、向かいの屋根が真っ白になっていました。

都内でもほぼ毎年、ほんの数日ですが、雪を見ることができます。雪国生まれの僕としては雪かきをしなくてもよくて、見た目だけ真っ白になるこの雪の量は本来とても心踊るものなのですが、ご存知のとおり、都内は雪にめっぽう弱いですね。

友人から頂いたメールには駅構内から溢れ、100mほど離れたスーパーまで駅に入るための行列ができている写真が…

僕も今日はレッスンの前に、こちらも雪国出身の友人のトランペッターとエチュードの勉強会の予定だったのですが、どちらも移動が難しく、雪には慣れっこの二人ですが、延期になってしまいました。


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先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

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