カメラ


大人の生徒さんには、楽器演奏は初めてで、趣味としてトランペットを始めたくてレッスンに来られる方がいらっしゃいます。

トランペットは楽器に詳しくない方でも「音を出すのが難しい楽器」と認識されているようで、花形的ポジション、音楽の楽しさに加えて、そういう探究心を刺激される点も含めて長く、じっくり時間をかけて楽しめる楽器だと思います♪

周りから見れば「趣味と仕事の境界が非常に曖昧」に見える僕たちの楽器業ですが、そんな音楽家の間で数年前からカメラを趣味にされる方が増えています。

僕も友人からプレゼントで頂いたのをきっかけにマイペースで楽しんでいまして、最近はプレイヤー仲間で、カメラ部ができたりもしました。

トランペットは(好きで始めた事とはいえ)趣味でやっている方と同じように楽しめているかといえば、お仕事ですので、当然、期日があり、大変さ、プレッシャーがかかる部分も多々あるのですが、カメラを持つようになって「好奇心を持ってマイペースで楽しむ」楽しさを感じています。

教室に来られている生徒さんのそういった気持ちにも応えられるよう、今日もレッスン頑張ります!


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バズィング

ウォームアップの時にマウスピースを使ってのバズィングに関してはプロの演奏家も人によってやったりやってなかったり様々で、それについてはやりやすい方を選べばいいのかなと思うのですが、レッスンをしていると、高音が苦手が方はバズィングの音域も低い傾向はあるなと感じます。 単純にバズィングで高音域を鳴らせないというだけではなくて、低、中音域からグリッサンドで上がれる上限が低いと楽器をつけたときも曲で高音域を