【youtube】モーリス・アンドレ


このブログではいろんなトランペットの演奏も紹介していこうと思っています。

第一回に紹介するのはモーリス・アンドレ。 トランペットを吹く人なら必ず通る「トランペットの神様」です。

フランス出身のアンドレは、ジュネーブとミュンヘンの音楽コンクールで優勝し、2012年に亡くなるまでにコンサート活動とともに数多くの録音を残しました。

特にピッコロトランペットの名手として知られ、トランペット以外の楽器の為に書かれた曲がアンドレの演奏によってトランペットの主要レパートリーに加えられたものも多いです。

僕が物心つくころにはすでにおじいちゃんでしたが、幸運なことに、2003年の最後の来日講演を聴くことができました。全盛期を知る方からは衰えを惜しむ声もあったのですが、その特徴的な輝かしい音色はCDで聞いていたまさにアンドレの音色で感動したことを想い出します。


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前回に続いてレコード話です。 セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。 (買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!) 予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗! そんなふうに感じました。 同時に「データ再生とやっぱり音が違うな」というのもわかりました。 デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがあり

先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ