top of page

【youtube】モーリス・アンドレ


このブログではいろんなトランペットの演奏も紹介していこうと思っています。

第一回に紹介するのはモーリス・アンドレ。 トランペットを吹く人なら必ず通る「トランペットの神様」です。

フランス出身のアンドレは、ジュネーブとミュンヘンの音楽コンクールで優勝し、2012年に亡くなるまでにコンサート活動とともに数多くの録音を残しました。

特にピッコロトランペットの名手として知られ、トランペット以外の楽器の為に書かれた曲がアンドレの演奏によってトランペットの主要レパートリーに加えられたものも多いです。

僕が物心つくころにはすでにおじいちゃんでしたが、幸運なことに、2003年の最後の来日講演を聴くことができました。全盛期を知る方からは衰えを惜しむ声もあったのですが、その特徴的な輝かしい音色はCDで聞いていたまさにアンドレの音色で感動したことを想い出します。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page