【YouTube】熊蜂の飛行


演奏家が自分の持つテクニックを披露する、「ドヤる」曲の古典、リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」ですが、トランペットでもこの曲の録音は各時代の名手達のものが残っています。

自分が初めてトランペットの録音でこの曲を聞いたのはウィントン・マルサリスでした。その後もナカリャコフやアンドレに始まっていろんな録音を聞いて楽しんでいました。

映画「KILL BILL」でも使用され、これはTV番組のBGMでもたまにでるので一般の方でも聞いたことが有るかもしれません。(今日もたまたま耳にしたので、ネタにチョイスしました) 音源のアナログ感とダダダっとつくタンギングで、初めて聞いたときはラファエル・メンデスの録音をリミックスしたのかな?と思ったのですが、KILL BILL版はもともとはアル・ハートの演奏するアメリカのラジオ番組”グリーン・オーネット”のテーマ曲だそうです。その後、改めて聞きくらべてみたのですが、テイストが全然違いますね(笑)


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前回に続いてレコード話です。 セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。 (買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!) 予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗! そんなふうに感じました。 同時に「データ再生とやっぱり音が違うな」というのもわかりました。 デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがあり

先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ