楽器選び


生徒さんが楽器を購入したいということで一緒に楽器屋さんに行ってきました。 パソコンやカメラとは違い、スペックに表しづらいトランペット。メーカーによっては個体差もあるため自分だけでは選びづらいという方には、事前にどういう楽器を求めているかを聞いて、楽器屋さんに準備をお願いして、一緒に選ぶことがあります。 今回の楽器選びはおおまかなメーカーの希望もなかったため、生徒さんにいろいろ吹いてもらい、僕も吹きながら、それぞれの楽器の違いを感じてもらって選んでいきました。 自分の楽器購入もそうですが、楽器選びは「縁」によるところも多いといつも感じます。 コレ!というものに出会わなければ好きなメーカーでも買えないですし、自分が予想していたものではないものでいいものに出会うことも。安い買い物ではないので、買うとなると決断には勇気もいりますが、それだけ真剣に選んだ楽器、出会えた楽器にはいやがおうにもモチベーションが上がります。 今回、楽器を買われた生徒さんも、とてもいい楽器に出会えたと思いました。 たくさん練習して、その楽器の魅力を引き出して、さらにトランペットライフを楽しんでもらえたらと思いながら帰宅しました。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に