top of page

マッピ選び


昨日は生徒さんと楽器やさんで待ち合わせてマッピ選び。

若干粘膜奏法ぎみになったいた中学生ですが、急に増えた部の練習量と要求される大音量。マウスピースのカップもかなり大きい物を使っていたようで、唇周りの筋力が負けてしまっていたようです。

一旦僕のマウスピースを貸出して、練習時に気をつける事をいくつかアドバイスすることで少しずつ元に戻ってきたので、マウスピースも選び直し。

何本かのマウスピースから音や吹奏感を元に絞っていく作業。 最後の数本になってから悩むのはみんな一緒ですね。 それぞれ長所短所があって、それでも1本1本サウンドが変わるので聞いていても楽しいです。

マウスピースは長時間の練習や、一定期間使って分かることも多いので、試奏してもやっぱり博打の要素は残ってしまうのですが、それでも「これにする」と決めることができました。

本人にとってははじめて自分で選んだマウスピース。 今までよりさらにトランペットとの距離が近くなったんじゃないかなと思います。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page