高校Cの部


昨日は吹奏楽コンクール、東京都・高校Cの部の演奏を聞いてきました。

各県、地区でルールや区分は変わるようですが、東京都の高校Cは参加人数が20人という制限があります。人数が少なくてもいいので、部員数の少ない学校も出場できるという反面、パートの人数によって選曲の難しさや、粗があるとすぐ聞こえてしまうので、個々の技術が演奏に反映されやすいといった面もあり、大編成とは違った戦略性も求められると感じました。

デュエット〜小編成はお互いの音もよく聞こえますし、プレーヤー間のコミュニケーションも密にとれるので、個人個人が音楽をより深く考え、感じるという意味で楽しく、とてもよい経験になるのではないかなと思います。

吹奏楽部は夏のコンクールが終わるとアンサンブル・コンテストの準備に入ります。

指導やレッスンのお仕事でいろいろな部活のスタイルがあるなあと感じる今日このごろですが、生徒の子供達には、音楽の、楽器のいろんな楽しさを経験してもらえたらと思います。夏の後は大編成とは違った、音で会話するようなワクワクをぜひ味わってほしいです。


最新記事

すべて表示

前回に続いてレコード話です。 セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。 (買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!) 予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗! そんなふうに感じました。 同時に「データ再生とやっぱり音が違うな」というのもわかりました。 デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがあり

先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ