top of page

資料作り


吹奏楽コンクールも一段落すると、学校によっては先輩が引退して、新しい体制になったり、すこしずつ来年の準備に入っていきます。季節だけでなく、そんなところからも、1年が終わりつつあるなぁと感じてしまいます。

それはともかくとして、今日は新しい体制で頑張る子どもたちに向けた資料作り。

新入部員を迎えるために、今なにをやったらいいかを一緒に考えてみようかなと思っています。

音を出す。たくさん吹く。これ以外に上達する方法はないですが、自分たちが何をやっているかを、当たり前のことと言わないで、この時期に一度、みんなで確認しておくことは大切なように思います。

毎日つきっきりで指導っていうのはいろんな理由で難しく、顧問の先生方も部活以外の仕事もとても多いと聞きます。どうにか自分たちで上手くなる、練習するサイクルを作っていってもらいたいなあと思います。


最新記事

すべて表示

楽器が高い

友人が楽器を選ぶという話をしていた流れで、7月からある楽器店がBachの180MLがまた値上がりするという話を聞きました。 つい最近値上がりしたばかりだったような気もするのですが、自分が180MLを買った時の値段からほぼ倍の値段になってしまったのが恐ろしいです。 以前から「輸入楽器と輸入楽器は早めに買っておいた方がいいよ」と言われていたんですが、本当に高くなってしまいました。 次にB♭管を買い替え

タイタンの話1

僕が今使っているトランペット(B♭管)はストンビ社のタイタンというモデルです。 ストンビ社は僕や僕より上の世代の人的にはトランペットの神様、モーリス・アンドレのピッコロトランペットのメーカーとしてのイメージも強いのではないでしょうか。 今日はこのモデルを買うに至った経緯を書いてみようかなと思います。 以前はアメリカのバックの180MLという日本の吹奏楽、クラシック界隈で一般的に使われているモデルを

bottom of page