資料作り


吹奏楽コンクールも一段落すると、学校によっては先輩が引退して、新しい体制になったり、すこしずつ来年の準備に入っていきます。季節だけでなく、そんなところからも、1年が終わりつつあるなぁと感じてしまいます。

それはともかくとして、今日は新しい体制で頑張る子どもたちに向けた資料作り。

新入部員を迎えるために、今なにをやったらいいかを一緒に考えてみようかなと思っています。

音を出す。たくさん吹く。これ以外に上達する方法はないですが、自分たちが何をやっているかを、当たり前のことと言わないで、この時期に一度、みんなで確認しておくことは大切なように思います。

毎日つきっきりで指導っていうのはいろんな理由で難しく、顧問の先生方も部活以外の仕事もとても多いと聞きます。どうにか自分たちで上手くなる、練習するサイクルを作っていってもらいたいなあと思います。


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前回に続いてレコード話です。 セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。 (買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!) 予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗! そんなふうに感じました。 同時に「データ再生とやっぱり音が違うな」というのもわかりました。 デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがあり

先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ