アンプがあるところで


昨日今日くらいから、関東は秋の気候に変わったようで、過ごしやすい気温がうれしいです。

先月、今月とちょろちょろとクラシック以外のジャンルを演奏することがつづきました。

吹奏楽〜クラシックではないジャンルの時にはアンプで音量を上げる場面が結構ありますが、クラシックよりも音響のシュチュエーションのバリエーションが多く、大音量にかき消されて自分の音が聞こえづらいこともよくあります。音色・音量・音程・他の楽器との混ざり方などの判断が難しく、いろいろ試行錯誤に時間がかかりましたが、最近は、なんとなくステージは変わっても、ある程度、聴く・感じることのできるポイントは必ずどこかにあって、それが分かるようになってきてからはスタミナも削られにくくなっているように思います。

日頃、レッスンをしていると、生徒さんに説明することも多いのですが、生徒さんの話からヒントをもらったり、生徒さんの悩みの解決法を一緒に考えるなかで、いままで考えていなかった気付きがあって、それが自分の演奏にもいい影響があって、またそれをレッスンで還元するということもとても多いです。

アンプがある場所での演奏のなかでも、レッスンのなかで得たいくつかのヒントが役に立っています。生徒さんと一緒に自分も上達する、それを生徒さんのレッスンで伝えていけるという循環はとても幸せで、ありがたいなあと思います。


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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う