ピカピカ2016年10月14日読了時間: 1分 今週は楽器の大掃除。 生徒さんも忘れがちだったりするので、たまに「最近洗ってますか??」と声をかけることがあります。少し間が空いてしまうと、洗った後の吹奏感が変わって吹きにくく感じてしまうこともあるので、一定間隔で洗ってあげたほうがよいと思います。 今日あたり、掃除してみてはいかがでしょうか??
サンドヴァル今月のお楽しみ。アルトゥーロ・サンドヴァルというキューバ出身のトランペッターのライブを聴きに行ってきました。 とんでもないハイトーンと煌びやかな音色、南米らしい明るい音楽性と卓越したテクニックで学生時代から聴いていたトランペッターのひとりですが、生で聴けたことはなく、今回数年ぶりに来日するということで行ってきました。 76歳という高齢ながらハイトーンも出してましたし、十八番のラテンだけでなくクリフ
聴き比べ僕の周りが音楽好きが多いだけなのかもしれませんが、サブスクで音楽を聴く人がかなりいます。 僕もAppleのミュージックに登録しています。 音楽を仕事にしてる立場的には色々思うところもあるのですが、なんにせよ、聴く側にしたら便利このうえないのは間違いないです。 個人的には関連性で聴いていくのが好きなのですが、クラシックも関連縛りで色々楽しめるなと思っています。 たとえば、オーケストラの最高峰のひとつ
耳を鍛えるこの話は前にも同じような内容で書いたことがあると思うのですが、だいぶ時間もたったので改めて書いておこうかなとおもいます。 長い年月楽器を吹いていると、ちゃんといろいろなところが成長していているのに演奏するとなんだかうまくいかない、そんな方のレッスンをすると「自分の演奏、他人の演奏から拾う情報量が少ない」というふうに感じることがあります。 拾わなければいけないことは、音楽的なことでもあり、技術的なも
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