top of page

ピコピコ


先月くらいに小さいファミコンが発売されましたね。

ゲームが30本入っていて6000円代ということで、現在は品薄になっているそうです。

僕の友人にも手にいれた人がいたようで、楽しそうです。

デザインはほぼファミコンで(カセット部分は開閉しないようです)価格も手頃なので、物欲が湧くのですが、なんとなく数回起動したらその後は部屋のインテリアになってしまうような気もします。

それでもレビュー動画なんかを見ていると、それだけで今まで忘れていたような風景や会話の記憶がふっと蘇ったりして、ちょっと感動的でした。

誰かが言っていましたが、今も昔もゲームの時間は制限されている家庭は結構あって、たまに制限なく使い放題の同級生がいるとそいつはヒーローとして、その家にはひっきりなしに友達が遊びにいく現象はどの地域でもあったようです。

最近はスマホでもゲームができますが、興味が薄れたのか何時間もずっとゲームをし続けるっていうことが出来なくなってしまいました。

もう一度くらいは最新のキレイなグラフィックでひとつのゲームにハマってみたいなと思ってしまう今日このごろです。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page