ピコピコ


先月くらいに小さいファミコンが発売されましたね。

ゲームが30本入っていて6000円代ということで、現在は品薄になっているそうです。

僕の友人にも手にいれた人がいたようで、楽しそうです。

デザインはほぼファミコンで(カセット部分は開閉しないようです)価格も手頃なので、物欲が湧くのですが、なんとなく数回起動したらその後は部屋のインテリアになってしまうような気もします。

それでもレビュー動画なんかを見ていると、それだけで今まで忘れていたような風景や会話の記憶がふっと蘇ったりして、ちょっと感動的でした。

誰かが言っていましたが、今も昔もゲームの時間は制限されている家庭は結構あって、たまに制限なく使い放題の同級生がいるとそいつはヒーローとして、その家にはひっきりなしに友達が遊びにいく現象はどの地域でもあったようです。

最近はスマホでもゲームができますが、興味が薄れたのか何時間もずっとゲームをし続けるっていうことが出来なくなってしまいました。

もう一度くらいは最新のキレイなグラフィックでひとつのゲームにハマってみたいなと思ってしまう今日このごろです。


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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う