top of page

発表会間近1


今年も残すところ1ヶ月を切りまして、ちらほら忘年会も始まってきました。

逆にインフルやノロなんかも流行ってきているようで、健康面でも気を使う季節です。

それはそれとして、今月末は当教室の発表会があり、昨日は出演される生徒さんたちの伴奏合わせでした。

普段練習している曲も、それが仮に伴奏音源を持っていたとしても、生の楽器と合わせることでしかわからないことが沢山あります。

昨日の合わせでも生徒さん自身でも発見があり、聴いていた僕も個人レッスンだけでは見えなかった生徒さんの得意不得意がすこし見え、有意義な時間でした。

トランペットはなかなか音を出すのが大変な楽器なので、発表会をやるとなっても、参加をためらう方もいるのですが、やはり、人前で演奏して分かること、その編成だから分かることというものはあると思います。それは口頭での説明では伝えるのが難しいことでもあるので、毎年一人でも多くの生徒さんに参加していただきたいなぁと思ってお誘いしています。

なにはともあれ、あと1ヶ月弱、たくさん練習して、本番を楽しんでいただけたらと思っています。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page