タイムカプセルのような


今のうちに引っ越してくる前後、数作にわたって、参加させていただいたゲーム音楽の音源が、数作分合わさったかたちでCDになり発売されました。

どのお仕事もそうですが、そこにはいろんな出会いがあって、どのお仕事でも、出会う方々は、みんな音楽が好きです。当たり前といえば当たり前ですが、とても幸せだなと思うことです。

このお仕事でも、曲の表現でいろいろなお話をしながら、精一杯吹かせて頂きました。

また、機材含むデジタルなことに関する質問、録音に関することを沢山質問させていただいたりして、CDを聞いていると、当時のやり取りや、自分を含め、参加した人全員の熱意が蘇ってきて、いろいろなことを鮮明に思いだします。

素晴らしい作品に携わることができて、ありがたいなぁと改めて思います。


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ゲーム音楽

先週始まったオリンピックですが、開会式では選手の入場にゲーム音楽が使われ話題になりました。 否定的な意見もなくはなかったですが、当のゲーム関係者、特にドラクエやFFが作られた時代の関係者の方は、「あれだけ大人達から嫌われていたテレビゲーム、その音楽がオリンピックで使われるようにまでなった」というコメントがたくさん見られました。 自分も世代的に幼児、小学低学年にファミコンが流行り、学年が上がるにつれ