top of page

寝てる間に


子供の頃見たりきいた話では

寝ている間には小人さんが靴をつくったり、女の子は不思議の国に行ったり、それはもうファンタジーな出来事が起こるわけですが、

30過ぎると寝ている間には盛大にイビキをかき、翌朝も疲れがとれていないだけなのですから、時は残酷だなぁと思うわけです。

どうやら呼吸も少し止まってしまうようで、これはやばいと思い、直すべく試してみたのが、こちら

「ねむるん」です。

絆創膏の真ん中がないかんじのもので、寝る前に口に貼って寝ることで口呼吸を防止するものです。使用者のレビューでは「拉致される夢をみた」といった恐ろしい副作用を書いているかたもいましたが、1日目がめちゃくちゃ違和感に苦しんだだけで、その後はスムーズです。

これを使い、横向きにねることを意識すると、うまくいった日は翌日の元気が違います。

夜まできちんと疲れず動けることと、心なしか肺の周りの疲れもとれているので高音域も楽です。

近頃、健康の事も気になることが増え、歳を重ねていることを痛感するのですが、睡眠の質は誰にとっても大切ですよね。

成長期の子供は、寝ている間に成長ホルモンが沢山でるそうです。沢山動いて沢山寝ると背がのびるといった話をきいたことがあります。(ぼくも沢山寝ていたのですが、沢山動いてはいなかったので、たぶん、そういうことなんでしょう)

また、暗記物は寝る前にやれという話もあります。

実際、練習できる期間が短い時は寝る前に曲を聴きながら譜面を読んだりもします。

ともあれ、今日もよく眠れますように…


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page