雑誌


最近トランペットの雑誌がでましたね。

師匠や友人、知人、先輩、後輩もたくさん載ってるので、買ってニヤニヤしながら見ています。

まだネットのない時代、青森の端っこで中学高校時代を過ごした自分にとって、雑誌は、あこがれの世界との少なく貴重な接点のひとつでした。

今でもネットでも情報は調べることはできますが、散らばった情報をまとめて読めるのが雑誌の良さなのかなと思っています。

ただ、一方で僕も東京に出てみて雑誌と実際に触れた世界には大きなギャップもたくさんありました。

今でもネットや雑誌等いろんな媒体でいろんな情報が溢れていますが、少ない情報だけだと、受け手の感じ方の違いもありますし情報は変形して伝わってしまう可能性があります。

なんの世界もそうですが、ひと昔前の常識が突然非常識になることもあります。

情報を得ることは、そういった難しさはありますが、好きなことをより知ることは楽しいですね。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に