続く凄さ


先週はライブとコンサートを聴きに行きました。

ひとつは近年益々人気が高まり、メディアへの露出も増える「TRI4TH」。

もうひとつは、日本を代表する金管五重奏団「Buzz Five」です。

今年、TRI4THは結成10周年、Buzz Fiveは結成20周年になるそうです。

ミュージシャン、プレーヤーはいろんなグループを結成して活動をしますが、バンドで人気者になろうとする人達を除けば、それぞれが個人事業主で、それぞれが様々に活動のフィールドを持っています。

そんな中で、ミュージシャンにとって、団体、バンドで長く活動して、実績を積んでいくことはとても難しいことだと思っています。

実際、僕が所属していたバンドもTRI4THと対バンでライブに出たこともありましたが、数年前に解散しています。その他にも何個かバンドにいたことはありますが、継続しているバンドはありません。

僕の周りをみても、個々が忙しくなったり、音楽性の違い(これ別に解散時のテンプレートではないです)で解散、自然消滅、活動停止している団体さん、結構多いです。

演奏会後、少しだけ、BuzzFiveさんとお話させて頂きましたが、色々な経験を乗り越えてきた自信とチームワークを感じました。

そんな事もあり、図らずも、ちょうど同じ週に行われた、長く続くグループの演奏は、どちらもとても輝いて見えました。

Buzz Fiveさんの新譜、ジャケット作成させて頂きました♪ ありがとうございました。


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バズィング

ウォームアップの時にマウスピースを使ってのバズィングに関してはプロの演奏家も人によってやったりやってなかったり様々で、それについてはやりやすい方を選べばいいのかなと思うのですが、レッスンをしていると、高音が苦手が方はバズィングの音域も低い傾向はあるなと感じます。 単純にバズィングで高音域を鳴らせないというだけではなくて、低、中音域からグリッサンドで上がれる上限が低いと楽器をつけたときも曲で高音域を