調度いい蛍光ペン


文房具が好きです。

最近は、昔からある文房具が細かい、でも素晴らしい改良がされているものがたくさんあって、感度の宝庫です。

近頃のお気に入りはこちら

消せる蛍光ペン。

合奏指導の仕事ではスコア片手に指導しますが、どのパートとどのパートが同じ動きかなど、色分けしてわかりやすくすることは多くの指導者がやっています。

そこで、蛍光ペンの出番なのですが、このシリーズ、消せることも便利な部分なのですが、もうひとつ「いい感じに薄い」という部分が気に入っています。

マーカー引いてるときは「こんな薄くてわかるかな」と思いながら引くのですが、ちゃんとそれぞれの色が見分けれるように発色してくれます。

音符がきちんと読めて、色も見分けれる。

非常に「ちょうど良い濃さ」の蛍光ペンです。


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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う