再会


今週はじめに、小学校の時に通っていた子が、久しぶりにレッスンに来てくれました。(余談ですが、今はお母さんがレッスンに通っていらっしゃいます。いつか親子共演もしてほしいなぁと思ったりしています。)

中学2年生になって、小学校の時とは違い、コンクールにも出る学校で、小学校のときよりも演奏する曲数も難易度も上がって、経験も積んで色々と考えることも増えたようで、久しぶりに聴くその子のトランペットは、音色も磨かれて、技術も含めて、とてもパワフルに進化していました。

小学校を卒業してからもトランペット・吹奏楽をさらに楽しんでいてくれて、僕も吹き続けていることができていて、こうして再開して上達した演奏を聞くことができるというのは、とてもうれしく、幸せなことだなぁと思います。

3年生になる前により、パワーアップしたいということで、高音域への練習の取り組み方や、パート練習や合奏のことなど、演奏を聴きながら感じたことを幾つかアドバイスさせてもらいました。

沢山練習を積み重ねて、ますます素敵なトランペットを演奏してもらいながら、頼もしい先輩として部を引っ張っていってもらえたらなと思いました。


最新記事

すべて表示

去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う