嵐のような10月


2週間連続で台風がきた10月でしたが、毎日がバタバタで、ほんとうに嵐のように過ぎてしまいました。台風明けの青空のように、11月が過ごせたらなと淡い期待をする夜です。

10月最後は金管アンサンブルで終了でした。

僕の師匠も「金管アンサンブルにおいて、五重奏は基本の形で、レパートリーとしても重要なものが多いからしっかり勉強しなさい」と話していましたが、僕もアンサンブルの編成の中では五重奏が一番好きです。

基本的に、スタミナ的な話でいえば、アンサンブルでは人数が少なくなるほど一人あたりの負担は大きくなるわけでして、五重奏ともなると吹くのはめちゃくちゃキツイのですが、僕が中高生の頃は、エムパイア・ブラスとカナディアン・ブラスという金管五重奏団が活躍していた時代で、僕もエムパイア・ブラスのきらびやかなサウンドが大好きで、「こういう音楽がしたい」という気持ちで上京しました。

本日もパワフルなメンバーと一緒に演奏できて、パワーをもらいました。

11月も頑張っていきたいと思います。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に