伴奏合わせ


昨日は来年はじめに行われる発表会に参加される生徒さんたちがピアノの方と合わせる日でした。

朝から日が落ちるまで次々に生徒さんが来て伴奏に合わせて、自分のはいるタイミングやテンポ感、音楽の流れなどを確認していきます。

初めてピアノと合わせた方はピアノの音の大きさに驚いたり、またある生徒さんは伴奏との合わせに緊張したり、逆に淡々と合わせる方もいたりして、それぞれのやり方でアンサンブルを確認していきました。

毎年、この伴奏合わせを越えると、それぞれの生徒さんの発表会前のレッスンもあと数回となり、いよいよ発表会が目前に迫ってきます。

今年は特に発表会が年明け早々の為、油断しているとあっという間に当日がきてしまうので油断ができません。

各生徒さんの合わせを聞きつつ『きっと発表会までにはここまではできるかな』など、残りのレッスンで伝えることも整理しつつの1日となりました。

合わせて、発表会の日に配るプログラムも作成と文字のチェックも進んでいます。

こうして1つ1つのことを着実に片付けながら発表会への気持ちを作っていきます。

参加された生徒さんが、出たことで、何か1つでも掴んで、持ち帰れるように気持ちを切らさず年末を迎えようと思います。


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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う