図書館コンサート


先月末に慌ただしく引越しをして、今月から新しい環境でレッスンをスタートしています。

環境的には、まだ慣れない部分もありますが、忙しくも充実した毎日が続いています。

先日は、とある図書館でのコンサートがありました。

音大時代、音大を卒業してすぐくらいとその図書館では2回コンサートを行いましたが、今回主催者の方から、「演奏家のその後の成長」という裏テーマを持って、今回の開催となったようでした。

ずいぶんと時間は明きましたが、3回目の演奏会ということで、お客様のなかには見たことのある顔もちらほら、また、トランペットは本当に久しぶりだったようで、例年よりも男性のお客様も多かったようです。ありがたいことです。

プログラムにも幅を持たせていたこともあり、楽しいコンサートだったという声を沢山いただけて僕も嬉しかったです。

今年は年明けから懐かしい出会いが続いていたり、継続してきたことがひとつの形になってきたりと、今までの流れがまとまっていくような、不思議な縁を感じることが度々あります。

忙しくはありますが、そんな色々な縁を大切に、日々を過ごせたらと思います。

僕が書くまでもなく、今日は東北人にとって、日本人にとって忘れられない日です。

色んな人との絆を感じながら前を向いていかないとですね。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に