マーチングと20世紀少年


昨日はお誘いいただきとある学校のマーチング部の演奏会に行ってきました。

全国区の学校ということで、練習量も凄まじいらしく、1時間半を超える演奏会の最後までパワフルな演奏を聴かせていただきました。若いって凄い…。

「ブラック部活」という言葉も最近はありますが、自分の今があるのは間違いなく部活の影響ですし、学生時代に何かに熱中することは悪いことではないと思うのです。(もちろんそれが部活以外でもいいと思います。)

久しぶりに都電荒川線の路面電車に乗れたのも嬉しかったです。

そして本日は、東京フィルハーモニー交響楽団による作曲家岩代太郎さんと、漫画家浦沢直樹さんによるマンガと手塚治虫をテーマにした演奏会に行ってきました。

音楽に合わせて絵を描いてみたり、手塚治虫のアニメ曲に合わせてマンガのシーンを上映したりと楽しい趣向の演奏会でした。

最近は全然書いてませんが、僕も絵を描くのが好きなので、浦沢直樹さんが生で絵を描く過程を見れて大満足でした。

下書きなしで迷いなくペンを走らせる姿がかっこよかったです。

オケの演奏も素晴らしく、2日間でたくさんの刺激を受けることができました。


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去年末から今年前半にかけて録音させていただいたいくつかのものが少しずつお披露目になっているようです。 契約上名前を出せないものも色々あるので自分だけわかるみたいなものも多いのですが、それでも自分の手を離れたものが形になってあらためて耳にすることができるのは、やっぱり嬉しいです。 表現や創作は作り上げる課程はたくさん苦しいですし、悩みます。それはそれで振り返った時充実してたなとか、楽しかったなと思う