きたぁ!


5月に少し書きましたが、SNKのゲーム機「NEOGEO」が近年の”ミニ化ブーム”に乗って、アーケード筐体仕様で発売されました。

ファミコンミニ、スーファミミニもほしいなとおもったんですが、「たぶん遊ばないよな」と思って見送り、今後発売予定のメガドライブミニもあまり物欲がわかなかったのですが、

これは別!

ということで、NEOGEOミニ、買ってしまいました。

先月末発売でしたが、初回製造分には間に合わなかったようで、約2週間ほど遅れてようやく到着しました。

100メガ(ビット)ショックというキャッチフレーズが印象的だったネオジオ。

僕らの中では「ゲームセンターのゲームが家でも遊べる」というハードだったんですが、本体が5万くらい?ゲームも1本2〜3万くらいと、他のゲーム機と比べてぶっちぎりの高価格機だったので、僕のまわりでも持ってる人は1〜2人だったように思います。

僕らはもっぱら100円玉握りしめてゲーセンでやっていました。

データ量は当時としては大容量で作らてれいただけあって今やっても、絵が「濃い」なぁと感じます。そんなこともあってか、昔のゲームなのに今やっても結構やりごたえがあって楽しいです。

本体も可愛いので置いておくだけでも満足感があります。

収録されているゲームの半分以上が格闘ゲームなのですが、技の名前や動きは覚えていても、コマンドを結構忘れていました。

一覧販売してほしいなぁ。


最新記事

すべて表示

ゲーム音楽

先週始まったオリンピックですが、開会式では選手の入場にゲーム音楽が使われ話題になりました。 否定的な意見もなくはなかったですが、当のゲーム関係者、特にドラクエやFFが作られた時代の関係者の方は、「あれだけ大人達から嫌われていたテレビゲーム、その音楽がオリンピックで使われるようにまでなった」というコメントがたくさん見られました。 自分も世代的に幼児、小学低学年にファミコンが流行り、学年が上がるにつれ