お盆も終わって、吹奏楽コンクールも落ち着いてきました。


数日前から涼しく、過ごしやすい日が続いています。

今週はレッスンは少なめ。

日頃溜まっていた色々を片付けていました。

このことも別日に書きたいと思います。

吹奏楽コンクールも、地区によって日はバラバラですが、関東大会、全国大会以外の予選大会はだいたい終了しました。

教室に通っている生徒さん達、指導に行った学校もそれぞれ、いい結果、悔しい結果、いろいろとご報告いただきました。

甲子園と違うのは、団体を選べば吹奏楽コンクールは大人まで参加可能という点でしょうか。

良い結果の人はさらに、、、そして今回残念ながら悔しい結果だった人は次にむけて、力を蓄えていってほしいと思っています。

学校のバンド指導に行く講師の方たちが毎回話すことなのですが、

「本番の直前に呼ばれてもできることは少ない」というのが共通認識としてあります。

運動部同様、吹奏楽の実力は日々の練習の積み重ね。特にパートの講師はそれぞれのパートの強化を目的に指導を依頼されるので、本番の直前に呼ばれて「もっといい音になりませんか? もっと高い音が大きく鳴るようになりませんか?」と相談されてもできることは多くないように感じます。

秋から春にかけて在校生の実力をしっかり固めて、春からは新入部員の育成と、コンクール曲を磨いていくスケジュールのほうがスムーズなように思うのですが、学校も先生も部活以外の活動のほうが多いわけで、なかなかそういうわけにもいかないのかもしれないなぁと、なんともいえない心境になります。

まぁ学校指導はお声がかからなければこちらからは何もできませんが、教室に通っている学生さんたちは、春に向けてしっかりレベルアップしてもらえたらなと思っています。

「コンクールでいい演奏がしたい」という気持ちで7、8月で目覚ましい成長を見せた生徒さん達もいました。その勢いのまま基礎力、パート練習に対する考えを深めて新体制への準備を一緒にしていきたいと思っています。

高音・スタミナへのアプローチ、表現力の強化、初見・アンサンブル力などなど、やらなければいけないことてんこ盛りですが頑張ってもらえたらと思います。


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バズィング

ウォームアップの時にマウスピースを使ってのバズィングに関してはプロの演奏家も人によってやったりやってなかったり様々で、それについてはやりやすい方を選べばいいのかなと思うのですが、レッスンをしていると、高音が苦手が方はバズィングの音域も低い傾向はあるなと感じます。 単純にバズィングで高音域を鳴らせないというだけではなくて、低、中音域からグリッサンドで上がれる上限が低いと楽器をつけたときも曲で高音域を