手帳2019


毎年9月になると翌年の手帳があちこちの店頭で並べられるようになって、それを見ては毎年「もう????今年終わるの?????」と衝撃を受けるのが恒例行事になっています。

そんな感じで、あーそろそろ買わないとなと思っていたんですが、先日ようやく来年の手帳をゲットしました。

去年も書いたのですが、1日1ページでおなじみ『ほぼ日手帳 』を使っていまして、来年もこれでいこうと思っています。

主にレッスン内容を箇条書きするのに便利という理由で使っているのですが、一方で週間でスケジュールを見渡せるページがないのが個人的には不満なところです。

もう少し自分の使い方にあった手帳があるような気もしないでもないのですが、毎年同じ手帳を使っていると、なんとなく自分の中で手帳の使いこなし方がアップデートされていったり、書き方も習慣化されてあれこれ考えなくてもよくなること、大きさが変わらないので、過去の手帳をならべて保管できることなど大きなメリットがいくつかあるので他に浮気しづらくなってます。

手帳を買うのは、なんとなく今までの事を振り返ったり、来年に思いを馳せるタイミングにもなったりします。

時間の使い方については、もっとうまくやる方法があるんじゃないか、今のままでいいのかなと焦る気持ちもあるのですが、今年の始めのページから眺めてみると、時間の使い方については下手は下手なりに色々と考え、いろんな事をしたんだなと、少しほっとする部分もありました。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に