三年B組


少し前ですが、荒川の河川敷に行ってきました。

と言っても他の人は何のことやらわからないと思うんですが、個人的にようやく行けた場所です。

昔、金八先生で生徒が通学するシーンで使われていた土手、ああいうキレイに整備され、舗装された土手が地元にはなかったので、上京して、埼京線の電車の窓から青空と河に囲まれてどこまでも続くような河川敷を初めて見た時、「ここを天気のいい日に自転車で走ったら気持ちいいだろうな」と思ったのですが、自分の生活圏と微妙にずれていて、今の今まで歩く機会がありませんでした。

ずっと心のどこかに行きたい気持ちがあったのですが、今年からのテーマが「今までやりたいと思っていたことをやっていく」だということもあり、行ってみることにしました。

自転車で向かうこと約30分。河川敷が現れたときにはちょっぴり感動でした。

天気もよく、途中の公園でまったりしながら、本を読んだりぼーっとしたり。

約20年越しの河川敷は当時予想したとおり、とても気持ちの良い場所でした。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に