うれしいお知らせ


先週、ある生徒のお母さんから吹奏楽部の冬の大きなイベントである「アンサンブルコンテスト」で、審査員の先生から「トランペット上手です」と講評に書いていただいたと連絡がありました。

出場した子は当教室にはじめて来た時、高い音が出なかったり、スタミナが持たないなどの問題が長い期間解決しないという悩みを持っていました。

実際に奏法的にも少々問題があったのと、練習環境や、練習に対する考え方も含めて約9ヶ月くらい一緒に取り組んでいました。

その間も、いろいろな問題にぶつかっては悩みを繰り返していましたが、夏には音域も広がり、特にここ数ヶ月については練習に対する本人の考え方が変わってきた感じがしていました。

そんなタイミングで全く知らないプレーヤーから「上手です」と書いていただけたのは本人にとってもきっと大きな自信につながったと思いますし、僕も本人の苦労を見てきたなかでそのお知らせを聞いたのでとても嬉しい気持ちになりました。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に