マルサリスが来るぞー!!


トランペット人生の中で必ず通る伝説級のトランペット奏者 のひとり、ウィントン・マルサリスが5月に来日するそうです!!!!!

https://sunrisetokyo.com/detail/3584/

1983年のグラミー賞でクラシック&ジャズ部門のW受賞の他グラミー賞は9度受賞。僕世代のトランペット吹きはみんなカーニバルのCD、古典と現代の2枚のトランペット協奏曲集、ジャズスタンダードナンバーを収録したCDなどを聞きまくっていました。今でも「好きなトランペット奏者は?」という質問にマルサリスの名前を上げる人は多いと思います。

特に、カーニバルの中の循環呼吸を使った「常動曲」や「熊ん蜂の飛行」、バロック&

古典の協奏曲集のハイドンのカデンツァや多重録音のヴィヴァルディは当時かなりセンセーショナルだったようです。ジャズでも「本当にアドリブなのか?」など話題騒然となるほどのテクニックと音楽性でジャズの歴史にも大きな影響を与えています。

そんなマルサリス、前回2006年来日の際は行けなかったので、今回は何が何でも行きます!っていうかチケット取りました(笑)

楽しみすぎます。


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先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ