top of page

おさらい会2019春


今月のトランペット界隈はいろいろなおさらい会や演奏会がもりもりでした。

そんな3月、今日は当教室のおさらい会でした。

教室にこられる大人の生徒さんの中には現在どこの団体に所属されていない方もいらっしゃいます。

そんな方はマンツーマンのレッスンだけだとどうしてもアンサンブルをする機会がありませんし、また部活動など、何かのグループに所属している子どもたちも日頃の団体とは違ったグループで音をだすことにはきっと意味があると思います。

そんなわけで、参加された皆さんで基礎練習やアンサンブルをみっちり行いました。

発表会とはまたちがった試行錯誤を繰り返しているおさらい会ですが、みんなで吹く楽しさ、トランペットが集団で音をだすことの迫力など、経験してもらいたいなぁと思っていたことはできたのかなと思っています。

参加された皆さんはぜひ次回の開催や発表会にむけて練習を重ねてほしいと思いますし、参加できなかった方も次回ぜひ参加して頂けたらなと思っています。

来週から4月ですが、お互い気持ちを引き締めて練習していきましょう♪


最新記事

すべて表示

タイタンの話1

僕が今使っているトランペット(B♭管)はストンビ社のタイタンというモデルです。 ストンビ社は僕や僕より上の世代の人的にはトランペットの神様、モーリス・アンドレのピッコロトランペットのメーカーとしてのイメージも強いのではないでしょうか。 今日はこのモデルを買うに至った経緯を書いてみようかなと思います。 以前はアメリカのバックの180MLという日本の吹奏楽、クラシック界隈で一般的に使われているモデルを

商店街

今月、神奈川の白楽という駅にある商店街のイベントにバンドでお呼ばれして 演奏してきたのですが、そこの商店街がとても雰囲気がよかったです。 僕の実家は商店を経営していて、地元の商店街の中に住んでいました。 なので商店街は僕の原風景です。 ただ、これは仕方のないことですが、大きな道路ができたり、郊外に大きな商業施設ができたり、街の人口が減ったりといろいろな条件が重なって、各地の商店街は少しずつ元気がな

リベンジ会

今までやったことのない企画だったのですが、過去の発表会で演奏した曲で、演奏内容が自分的に納得がいっていない曲、もしくはあの時はああいう演奏だったけど、今演奏したらもっと違う演奏をするんじゃないかといった曲を改めて演奏してみる会、「リベンジ会」といったことを企画してみました。 元々はとある生徒さんとの会話が発端で、上記のような話があり、他にもそんな曲がある人はいるかな?とフルートの教室の生徒さんと併

bottom of page