つながっているのね


今月末はなんだかバタバタと。

レッスンしたり演奏したり聞きにいったりわりとギュッとしていました。

印象的だったのは「聞きにいったり」の部分。

トランペットのとても良い演奏を聞く機会に恵まれました。

以前にも書いたような気もするのですが、良い演奏を聞いた次の日、なんだか吹きやいと感じることがたまにあります。普段あまり意識はしていないかもしれませんが誰しも楽器を吹く時、自分の音を聞きながら身体は驚くほど細かい調整を色々な場所にかけながら吹いています。なので耳から入ってくる音は楽器を吹く時に体をコントロールするのにもとても重要な情報なわけです。

ですので良いトランペットの生の演奏を耳にすると、そこには身体の使い方に関する情報もとてもたくさん詰まっていて身体もそれをインプットするので翌日「なんだかいつもより吹きやすい」みたいなことが起こるのかなと解釈しています。

さらに次の日になると戻ってたりするので結局はいろんなことから吸収しながら反復することにはなるんですが、そんな体験があるとなるほどなぁと思うこともあるのです。

明日から10月、いよいよ発表会が迫ってきました。

生徒さんがより良い演奏ができるよう一緒に頑張っていきたいと思います。


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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に