top of page

発表会が終わった話2


例年に比べて早い開催となった発表会も終わり、この後徐々に発表会に出た生徒さんとレッスンでお会いして感想や次のお話などする時期になります。

本番に何を感じたのか、伺ってみると僕が予想しなかった感想などもあり、次の発表会の方針の参考になる事も多く、いつも楽しく聞かせていただいています。

今年もそれぞれの生徒さんがそれぞれに課題を持って発表会に臨みました。

技術的に新しい取り組みをした方、表現にこだわった方、難しい曲にチャレンジした方、練習への取り組み方を変えた方、それぞれの頑張りがステージに現れていたように思います。

毎年書くことですが、発表会に何度か参加いただくと「あの人は前回よりこう変わった」や「あの曲、自分もやりたい!」などの発見もあって楽しいかと思います。

今年出た方、聴きに来ていただいた方はじめ、来年はさらにたくさんの生徒さんに参加していただきたいと思っています。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page