4スタンス

先日トランペット仲間達との会話の中で4スタンス理論が出ました。


数年前にスポーツ系の人達に注目された理論で、人は大きく分けて4通りの体の使い方に分類されるみたいなお話しで、気になる方はぜひググっていただきたいのですが、この理論、資格もあったりするので自分たちでの判定はあくまで目安というか血液型占いレベルの信憑性くらいなんだと思うのですが、それでも中々に興味深くて、立った時の重心の位置や、伸びる動作で力が出しやすい、縮む動作で力が出しやすい、動いたほうが、固定したほうが、右旋回、左旋回…のようにいろいろ力を発揮しやすい動作は人によって違う、みたいなお話しです。


個人判断レベルですが、結構楽器の演奏する時の身体の動きにも当てはまっているようで面白いです。


例えば、友人は椅子の前の方に座ったほうが吹きやすいと話しますが、僕は深く座ったほうが吹きやすいとかも、この分類の通りだったりしました。


そうやっていろいろ比較してみてみんなで話した感想なのですが、部活などでは椅子の座る位置や姿勢について指導された記憶もあるけれど、吹き続けていく中で、自分が吹きやすい姿勢になっていったし、それはこれからも変化するかもしれないけれど、きっと人によって吹きやすいポジションはそれぞれあって、「こうでなければ」ということに縛られすぎず、時には疑ってみるのもいいのではということでした。

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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に