5月のオンライン関係1

緊急事態宣言と都の休業要請が解除されないので、教室のレッスンは今月もお休み中です。


今月からは改めて正式にオンライン基礎練をスタートしました。

それ以外にもいくつかやりたいことがあり、調べ物をしたり試行錯誤をしています。


基礎練は在籍中の生徒さんを対象にスタート、在籍外の方も受付をしています。


そんなオンライン基礎練ですが、小学生の頃に通っていて現在は退会している(そして今はお母さんが通っています)女の子が、現在高校生なのですが、その子も参加してくれました。


退会後も何度かワンレッスンに来てくれているのですが、去年はスタミナや高音に関連して奏法に疑問があるということで、基礎練習のシンプルなフレーズを使って一緒に今の状態と、どいう方向で練習の積み重ねや奏法の修正をしたらいいのかを話し合いました。


それから約1年ぶりに、画面ごしではありますが吹いているのを見ることができました。


すると、以前の吹き方と全く吹き方が変わっていました。

音にもチカラがあって、とても綺麗な吹き方をしていました。


なんでも去年、いろいろ考え、ロングトーンなどの基礎練に重点を置きながら、2ヶ月かけて奏法を変えたそうです。


自分も経験してるのでわかるのですが、とても大変で失敗することも多い作業です。

きっといろいろ吹きたい気持ちを押さえながら焦らず取り組んだんだと思います。


「今、吹きやすいでしょ?」と聞くと


「すごく楽です」と話していて、とても楽しそうでした。


トランペットは上達する過程にいくつもの壁がある楽器だと思うのですが、だからこそ壁を登れたときの達成感も大きい楽器だよなぁと自分のことも少し思い出しながら考えました。



最新記事

すべて表示

前回に続いてレコード話です。 セッティングを終えて自分達のレコードを再生してみました。 (買ったタイプは7インチ、12インチを選ぶと自動で再生位置に針を落としてくれます。便利!) 予想よりかなり音がいい!というか普通に綺麗! そんなふうに感じました。 同時に「データ再生とやっぱり音が違うな」というのもわかりました。 デジタルとアナログ盤で音が違うというのは聞いたことがあったのですが、結構違いがあり

先週、少し重いリュックを背負いながら長距離を歩いたからか、腰が痛いです。 そういえば持っているものの重さも量も違いますが、父も僕が子供の頃から腰が痛い腰が痛いと言っていたので、遺伝的に弱いとかもあるのかなと思ったり。 デスクワークではないですが生楽器を演奏する人たちは座っての演奏も多いので、わりと腰を痛める友人もちらほら思い浮かびます。 息を吸っても痛いので、楽器を吹くにも難儀しますが、湿布を貼っ