1月終了

「え、もう1年の12分の1が??」というのもなんだか毎年テンプレのように言っている気もしますが、2022年も安定して1月はあっという間に終わりました。


東京はコロナの猛威がまだまだ激しく、この感染者数とオミクロンの感染力ではどう気をつけていても罹るときは罹るような気がしていますが、引き続き注意しながら生活していこうと思っています。


今日は月の終わりということでいくつかのことを書いてみます。


・頭蓋も響いてる

自分の声というのは頭蓋の共振も自分では聞いているので、人が聞いている自分の声と違っていて、録音、録画された自分の声を「なんか変な声だな」と思うのはよくある話なのかと思うのですが、管楽器も振動が頭蓋に伝わるらしく、自分が聞いている自分の音は他人は聞くことができないそうです。トランペットのベルの前と後ろでは音の印象がだいぶ違いますが、頭蓋が響いているというのは初めて知りました。まだまだ知らないことだらけで面白いなと思いました。


・ウエストサイドストーリー

来月、映画版ウエストサイドストーリーがスピルバーグ監督によってリメイクされ公開されるそうです。バーンスタイン大好きで、ウエストサイドでいうと、シンフォニックダンスよりも個人的にはバーンスタイン自身が指揮、キリ・テ・カナワとホセ・カレーラス主演で録音した盤が大好きです。テラークレーベルから発売されているエムパイアブラス盤やドゥダメル指揮・シモンボリバルユースオケのマンボも大好きです。と、この辺のお話は長くなるので割愛しますが、基本的にどの録音も好きです。ウエストサイド大好きな自分としては楽しみでしかたありません。


・旧暦

僕は2021年厄年で、年末に「やっと終わるー」と思っていたのですが、厄年は旧暦で考えるらしく、明日が旧暦の新年で、明日から後厄になるそうです。後厄は来年の1月22日までだそうです。気が抜けないなと思いました。


・腰

職業病というか、オフィス業務の方もだと思いますが、僕の業種もなかなか腰を痛める率は高く、僕も年明けなんだか痛いと感じるようになってしまいました。

エアウィーブから出ているクッションがいいよと言われ買ってみましたが、たしかに痛みがなくなりました。座っている感覚は大きく変わらないのですが、なんだか不思議です。ありがたいです。


と、いろいろ書いてみましたが、明日から2月、また来月も頑張っていきたいとおもいます。

みなさん、来月もどうぞよろしくお願いいたします。

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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に