top of page

厄明け

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。

厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。

すぐにお参りにいってきました。


この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だということがなんとも嫌な気持ちだったので、本当に「ようやく終わった」という気持ちで、晴れ晴れした気持ちになっています。

2023年はいろんなことがいい方向に転換していってほしいなぁと思います。


教室としてはまずは来月の発表会にしっかり向かっていきます。

参加される皆さんもだんだん本番直前モードといった感じで、さらにいい演奏ができるようにと頑張っていて、今から楽しみです。

今年は感染に気をつけながらおさらい会もできたらなぁと思っています。


また、教室以外でも僕自身も今年もプレーヤーとして色々とやりたいことにブレーキをかけずに貪欲に楽しんで行きたいと思います。今年はいくつかライブができると嬉しいです。

最新記事

すべて表示

タイタンの話1

僕が今使っているトランペット(B♭管)はストンビ社のタイタンというモデルです。 ストンビ社は僕や僕より上の世代の人的にはトランペットの神様、モーリス・アンドレのピッコロトランペットのメーカーとしてのイメージも強いのではないでしょうか。 今日はこのモデルを買うに至った経緯を書いてみようかなと思います。 以前はアメリカのバックの180MLという日本の吹奏楽、クラシック界隈で一般的に使われているモデルを

商店街

今月、神奈川の白楽という駅にある商店街のイベントにバンドでお呼ばれして 演奏してきたのですが、そこの商店街がとても雰囲気がよかったです。 僕の実家は商店を経営していて、地元の商店街の中に住んでいました。 なので商店街は僕の原風景です。 ただ、これは仕方のないことですが、大きな道路ができたり、郊外に大きな商業施設ができたり、街の人口が減ったりといろいろな条件が重なって、各地の商店街は少しずつ元気がな

リベンジ会

今までやったことのない企画だったのですが、過去の発表会で演奏した曲で、演奏内容が自分的に納得がいっていない曲、もしくはあの時はああいう演奏だったけど、今演奏したらもっと違う演奏をするんじゃないかといった曲を改めて演奏してみる会、「リベンジ会」といったことを企画してみました。 元々はとある生徒さんとの会話が発端で、上記のような話があり、他にもそんな曲がある人はいるかな?とフルートの教室の生徒さんと併

Comments


bottom of page