Bachが…

円安だとかウッドショックだとか色々な理由で物の値段が上がっていますが、楽器系の値段も、もちろんトランペットの価格もあがっています。


トランペットという楽器は、管楽器の中では値段は低めな楽器なので、趣味の方も、プロの方も使っている楽器に差はないのですが、そんなトランペットの日本国内シェアを大きく占めるBachの180MLというモデルがあるのですが、もともとちょっとずつ値上がりしていたのですが、少し前に価格の改定があり、定価40万円(税込)を突破しました。


実際にはどのお店も多少値引きされるので実売30万円台後半になるのですが、それにしてもかなり上がってしまったなーというのが感想でした。


僕は現在ストンビ社のタイタンというモデルを使用しているのですが、最初と、その次に買ったのは180ML でした。どちらの時も買った当時は30万円していなかったと記憶しています。

最初に買った時はたしか20万円台前半だったと思うので、そこから考えるとだいぶ高くなってしまいました。楽器屋さんも困っていましたが、上がっている理由がはっきりしていること、その理由がすぐに解消されることはないだろうということで、数年は上がることはあっても下がらないんじゃないかというお話でした。


他のメーカーの楽器も軒並み上がっているのですが、上がり方に若干ばらつきがあるので、もしかすると、今後、使っているトランペットのメーかーもばらつきがでるのかもしれないと思ったりしました。

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中高生も夏休みになり、今年も吹奏楽コンクールがはじまる季節です。 東京は感染者数は増えていますが、今年も去年につづき、コンクールは開催されそうでホッとしています。 コロナ以前と同じではないですが、出張で学校のレッスンや、教室にコンクールの曲を持ってくる子もいると夏がきたんだなとテンションが上がります。 音楽に優劣や勝ち負けをつけることへの批判は職業演奏家の中でもあるにはあるのですが、日本の管楽器の