Sibelius
- 2016年1月9日
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レッスンをしていると、 「あれも覚えてほしいな」 「これって分かりにくい箇所だな」 と思ったときに、ピアノに比べると、 どうしてもその辺りの教材の選択肢がトランペットは 乏しく、楽譜を自前で用意することもよくあります。 楽譜作りにはフィナーレを使う人も多いのですが、 僕はこれまでの流れからなんとなくシベリウスを使っています。

レッスンをしていると、 「あれも覚えてほしいな」 「これって分かりにくい箇所だな」 と思ったときに、ピアノに比べると、 どうしてもその辺りの教材の選択肢がトランペットは 乏しく、楽譜を自前で用意することもよくあります。 楽譜作りにはフィナーレを使う人も多いのですが、 僕はこれまでの流れからなんとなくシベリウスを使っています。
取り止めもないお話。 楽器屋さんに並んでいるトランペットの基礎練本。どれを開いても共通して書いてある練習は、長年多くのトランペット吹きがやって確実に効果があるものなので、信じてただ黙々とやっても大丈夫なのですが、ロングトーンについては少し難しいように思います。 周りの友人知人に聞いてもロングトーンだけはやる人とやらない人がいて、やってたけどやらなくなった人、やらなかったけどやるようになった人もいま
今月のお楽しみ。アルトゥーロ・サンドヴァルというキューバ出身のトランペッターのライブを聴きに行ってきました。 とんでもないハイトーンと煌びやかな音色、南米らしい明るい音楽性と卓越したテクニックで学生時代から聴いていたトランペッターのひとりですが、生で聴けたことはなく、今回数年ぶりに来日するということで行ってきました。 76歳という高齢ながらハイトーンも出してましたし、十八番のラテンだけでなくクリフ
僕の周りが音楽好きが多いだけなのかもしれませんが、サブスクで音楽を聴く人がかなりいます。 僕もAppleのミュージックに登録しています。 音楽を仕事にしてる立場的には色々思うところもあるのですが、なんにせよ、聴く側にしたら便利このうえないのは間違いないです。 個人的には関連性で聴いていくのが好きなのですが、クラシックも関連縛りで色々楽しめるなと思っています。 たとえば、オーケストラの最高峰のひとつ
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