パイパーズ2月号2016年2月4日読了時間: 1分 ちょくちょく買ってます管楽器専門誌パイパーズ。 今月は佛坂先生のインタビュー。以前、ヒロさん(ヒロ野口)のレッスンにゲストで来られた事がありましたが、柔らかい話し方ので、一線で長年2ndトランペットを務められた方ならではのたくさんのヒントを語られていた印象があります。 今回のインタビューも貴重なお話満載で何度も読んで、演奏時に試してみようと思えるような事がたくさんありました。
幅を観察するレッスンでは同じ話をいろいろな生徒さんにすることも多いのですが、今週は音程の幅について説明する機会が多い週になっています。 トランペットは唇と息のバランスで音程を調節する楽器なので、この調整の幅のイメージがずれるとずれた場所からまた次の箇所のバランスも本来の場所からずれたりして、それが続くと音が出なくなることもあります。曲はいろんな幅をいろんな速度で吹かないといけないので無意識にずれてしまうことも
花粉今日で2月が終わりですね。暖かい日と寒い日が行ったり来たりでだんだん春が近づいてきてるのかなと感じます。今年は故郷も雪がすごかったようなので春が一段と待ち遠しいです。 そんな2月の終わりの今日は天気も良くポカポカ陽気ではあったのですが、風がとにかく吹いていて、この前降った雨で落ちた花粉も一緒に舞っているのか、とにかく目がかゆいです。 擦ったらだめだとはわかってるんですが、どうしても耐えられないので
思ってたところと違う場合が何事もそうですが、トランペットで何かできないことにも当然原因はあるわけです。 ただ、トランペットの厄介なところは肝心の音の出る仕組みの唇部分がマウスピースの中に完全に覆われていて、口の中の形も舌の位置も肺周りの筋肉も見えない部分が多いことです。 なので長年解決しない問題というのも人それぞれにあるのがトランペットなのですが、レッスンをしていて、できないことがある時に、多くの人に当てはまる解決策が当て
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