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トランペットとスタミナと

  • 2017年7月29日
  • 読了時間: 1分

先日、楽器・合奏指導をしている学校の生徒から

「すぐバテちゃうんですが、どうしたらバテなくなりますか」

といった相談をうけました。

これは、僕だけでなく、学校に指導に行ったトランペット奏者がほぼ必ず尋ねられる質問です。

「どうやったらバテなくなりますか」「どうやったら高い音がでますか」

この2つは必ずと言っていいほど質問されます。

と、同時に、これはプロ・アマ問わず、殆どのトランペット吹きにとっては長い付き合いになる命題で、全員に共通したコツのようなものはないのだと思っています。

車の燃費にも似ていますが、アプローチは2つあるのかなと思います。

①スタミナの量を上げる

②バテにくい吹き方を身につける

です。

①は練習時間や練習回数を増やしたり、心肺機能を高めるトレーニングをして、沢山吹くことに身体を順応させていくこと。

②は、特定のフレーズや、動作など、自分がどういった時にスタミナを消費するのかを観察して、その原因を取り除く作業をしていくこと。

どちらも聞いて、すぐ改善するようなものではありませんが、コツコツ積み上げることで、確実に変化するものだと思います。

焦らず急がず、必ず改善すると信じて、毎日の練習を積み上げることがよいと思います。


 
 
 

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幅を観察する

レッスンでは同じ話をいろいろな生徒さんにすることも多いのですが、今週は音程の幅について説明する機会が多い週になっています。 トランペットは唇と息のバランスで音程を調節する楽器なので、この調整の幅のイメージがずれるとずれた場所からまた次の箇所のバランスも本来の場所からずれたりして、それが続くと音が出なくなることもあります。曲はいろんな幅をいろんな速度で吹かないといけないので無意識にずれてしまうことも

 
 
 
花粉

今日で2月が終わりですね。暖かい日と寒い日が行ったり来たりでだんだん春が近づいてきてるのかなと感じます。今年は故郷も雪がすごかったようなので春が一段と待ち遠しいです。 そんな2月の終わりの今日は天気も良くポカポカ陽気ではあったのですが、風がとにかく吹いていて、この前降った雨で落ちた花粉も一緒に舞っているのか、とにかく目がかゆいです。 擦ったらだめだとはわかってるんですが、どうしても耐えられないので

 
 
 
思ってたところと違う場合が

何事もそうですが、トランペットで何かできないことにも当然原因はあるわけです。 ただ、トランペットの厄介なところは肝心の音の出る仕組みの唇部分がマウスピースの中に完全に覆われていて、口の中の形も舌の位置も肺周りの筋肉も見えない部分が多いことです。 なので長年解決しない問題というのも人それぞれにあるのがトランペットなのですが、レッスンをしていて、できないことがある時に、多くの人に当てはまる解決策が当て

 
 
 

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