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図書館コンサート

  • 2018年3月11日
  • 読了時間: 2分

先月末に慌ただしく引越しをして、今月から新しい環境でレッスンをスタートしています。

環境的には、まだ慣れない部分もありますが、忙しくも充実した毎日が続いています。

先日は、とある図書館でのコンサートがありました。

音大時代、音大を卒業してすぐくらいとその図書館では2回コンサートを行いましたが、今回主催者の方から、「演奏家のその後の成長」という裏テーマを持って、今回の開催となったようでした。

ずいぶんと時間は明きましたが、3回目の演奏会ということで、お客様のなかには見たことのある顔もちらほら、また、トランペットは本当に久しぶりだったようで、例年よりも男性のお客様も多かったようです。ありがたいことです。

プログラムにも幅を持たせていたこともあり、楽しいコンサートだったという声を沢山いただけて僕も嬉しかったです。

今年は年明けから懐かしい出会いが続いていたり、継続してきたことがひとつの形になってきたりと、今までの流れがまとまっていくような、不思議な縁を感じることが度々あります。

忙しくはありますが、そんな色々な縁を大切に、日々を過ごせたらと思います。

僕が書くまでもなく、今日は東北人にとって、日本人にとって忘れられない日です。

色んな人との絆を感じながら前を向いていかないとですね。


 
 
 

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幅を観察する

レッスンでは同じ話をいろいろな生徒さんにすることも多いのですが、今週は音程の幅について説明する機会が多い週になっています。 トランペットは唇と息のバランスで音程を調節する楽器なので、この調整の幅のイメージがずれるとずれた場所からまた次の箇所のバランスも本来の場所からずれたりして、それが続くと音が出なくなることもあります。曲はいろんな幅をいろんな速度で吹かないといけないので無意識にずれてしまうことも

 
 
 
花粉

今日で2月が終わりですね。暖かい日と寒い日が行ったり来たりでだんだん春が近づいてきてるのかなと感じます。今年は故郷も雪がすごかったようなので春が一段と待ち遠しいです。 そんな2月の終わりの今日は天気も良くポカポカ陽気ではあったのですが、風がとにかく吹いていて、この前降った雨で落ちた花粉も一緒に舞っているのか、とにかく目がかゆいです。 擦ったらだめだとはわかってるんですが、どうしても耐えられないので

 
 
 
思ってたところと違う場合が

何事もそうですが、トランペットで何かできないことにも当然原因はあるわけです。 ただ、トランペットの厄介なところは肝心の音の出る仕組みの唇部分がマウスピースの中に完全に覆われていて、口の中の形も舌の位置も肺周りの筋肉も見えない部分が多いことです。 なので長年解決しない問題というのも人それぞれにあるのがトランペットなのですが、レッスンをしていて、できないことがある時に、多くの人に当てはまる解決策が当て

 
 
 

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