紙に書く
- 2 日前
- 読了時間: 2分
4月です。
新生活がスタートする方も多い季節ですね。
新生活の始まりといえばみなさん手帳やメモは紙でしょうかデジタルでしょうか。最近は楽譜もデジタルで見る人も増えていますね。
僕は近年スケジュールもメモも基本的にはデジタルがメインだったのですが、とあるノートとスケジュール帳の表紙がすごく気に入って数種類まとめ買いをしてしまったため、それを消費するために今年は紙に書く量が去年の倍以上に膨れ上がっています。
積み重なったノートを早く消費しなければという気持ちで、気づいたこと、見たり読んだりした本やエンタメ、調べたことなどそれぞれのノートを作って書きはじめたのですが、始めてみると案外と楽しいなと思いました。
ふと思い浮かんでは消えていたものもちょっと書き残しておくとその後実行して形に残ったりするのはなんとなく日々が充実する体感もあります。
スケジュール帳も買ったので、仕事の予定などはスマホで管理しつつ、スマホに入力するほどのものではないその日、その月にやること、やったほうがいいことは手帳に書いてやったら消す、Todoリストのように使っています。
アプリと違って枠を超えて、その時に理解がしやすい形に自由に書き込めるのは今の自分の生活に合っているように感じています。実際書き始めてから効率が良くなったり、やり終えるまでの期間が短くなったりしたものもあって、いい感じです。今だけかもしれませんが紙の手触りも良いなと感じます。
道具には正解がないので自分に合うものを探すのは難しいなと毎度思います。
昔合わなかったものが今は使いやすかったり、多くの人が使いやすいものが自分には使いにくかったり、それによって効率が落ちてしまったりモチベーションが上がったりと影響が大きいなとノートを書きながら思いました。

コメント