ロングトーン
- 13 時間前
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取り止めもないお話。
楽器屋さんに並んでいるトランペットの基礎練本。どれを開いても共通して書いてある練習は、長年多くのトランペット吹きがやって確実に効果があるものなので、信じてただ黙々とやっても大丈夫なのですが、ロングトーンについては少し難しいように思います。
周りの友人知人に聞いてもロングトーンだけはやる人とやらない人がいて、やってたけどやらなくなった人、やらなかったけどやるようになった人もいますし、量や間隔も人それぞれです。
自分は現在やっていますが、まぁ、なんとなくそれぞれの理由もわかる気がしています。
空手家の方でその人は筋トレをしない、ただ空手の動作を繰り返すと空手に必要な筋肉はつくという話を聞いたことがありますが、答えがないというか、人なりのやり方がある点でその話と似ているようにも思います。
息の安定化、アパチュアの保持力の強化という視点から意味のある練習だと思っているのですが、同時に用法、容量を見誤るとよくない影響もある練習だと感じています。
トランペットの場合、ロングトーンは一回の練習あたりでのやる前とやった後、一定期間の継続の結果を観察しながら量や音域を調整するのがいいのか、最近はそんなふうに感じています。
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