チュニジア戦
- 12 分前
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ワールドカップ、昨日のチュニジア戦、すごかったですね。
サッカーはにわかもにわかで、それでも20代の頃は代表戦やJリーグやなでしこの試合もちょろっと観にいったりもしていたんですが、最近はダイジェストで見るくらいになってしまっていました。
それがなんとなく、昨日は久しぶりに1試合じっくり観ました。
素人目線で20代の頃に国際戦を見る時に強豪国に対して脅威に感じていたこと、「相手のやりたいことをやらせない」「どんな姿勢からでもシュートが入る」「遠くからもゴールが狙える」「ドリブルで突破してくる」などなど…これを日本代表が国際戦でまさに実現していて感動しました。
少し前に本田圭佑氏が日本のレベルが上がった理由について「ネットのおかげです」と言っていました。遠くの国の優れた試合がリアルタイムで観れる、スーパープレイがまとめられていて繰り返し見れる。そんな環境になって「当たり前」の基準がぐんと上がった。そんなことを話していました。
音楽の世界も同じようなことは起こっている気がします。CDで聞いても凄すぎて何をどうやっているのかわからず、雑誌に載っているちょっとの写真から「こんな感じで吹いているのかな?」と想像するしかなかったプレーヤーたちの演奏が時代を問わず見ることができています。
最近いろんな楽器で世界レベルに並ぶ演奏家が出てきているのはそういった環境の変化も理由のひとつなんだろうなと感じています。
そんなわけで久しぶりに見たら次の試合も楽しみになってしまいました。
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