定期演奏会を聴いてきました
- e-music
- 15 時間前
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年が明けてすぐのタイミングに、小学生の頃からずっと通ってくれている子の高校最後の定期演奏会があり、聴いてきました。
小学生の頃からよく吹ける子でしたが、中学の時はそこまで熱心な部活ではなかったことに加えてコロナ禍もあり、あまり吹奏楽に没頭することはできなかったと記憶しています。
そんなうっぷんを晴らすように高校では全国有数の強豪校に進み、高校ではまさに部活漬け、吹奏楽漬けの生活を送っていたようでした。
高校の様子を聞けば、練習内容、顧問からのプレッシャー、本番の回数など、聞いているだけでげっそりするような過密な日々を送っているようでしたが、一方で教室に来る時の印象は小学生の頃のぽわんとした印象のままのようで、そのふたつのイメージがあまり結びつかないような気もしながらあっという間に月日が過ぎていき、高校最後のステージの日になりました。
コンクールも複数出場し、どれも全国へ行くことが当たり前のような学校で、そのほかにもばんばん学外の演奏機会がある学校ですが、定期演奏会も生徒が考えた演目やステージパフォーマンスが満載で、ほんとうにどんなスケジュールで過ごしているのか(親御さんも含めて)不思議になるくらい濃い内容、演奏の質もですが、子どもたちのエネルギーが会場いっぱいに溢れてるとても華やかなステージでした。
そんななかで頼もしい3年生のひとりとして存在感を放っているのをみて、過ごした年月を噛み締めながら暖かな気持ちで鑑賞しました。
次回会う時は高校生活の話をたくさん聞かせてもらおうと思いました。


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